「Google砲対策]Discover レポートがSearch Consoleで確認 できる!

今回は、以前「Google砲」についてで紹介したDescoverについて続報です。

先日、Search Consoleにおいて、Discoverのパフォーマンスレポートが追加提供されるようになりました。

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Discoverのパフォーマンスレポート を活用して[Google砲をねらえ]

Search Consoleで提供される Discover のレポートを活用して、Google砲を狙っていきましょう。

「おさらい] Discover ってなに?

Discoverとは、Googleアプリ(ChromeとスマホGoogleアプリ) のいち機能で、検索することなくウェブから自動で集めてユーザーに表示してくれる機能のことです。

Discoverでは、ユーザーの興味関心にマッチしていれば、検索されなくてもユーザーを獲得できます。さらに、Google のホームページから検索ユーザーを奪える可能性も秘めています。

詳しくは、前回記事にした「Google」砲ってなに?Discoverでアクセス倍増獲得!!!」を。

Discoverではどういう情報が確認できるのか?

  • 運営している自身のサイトはユーザーのDiscoverにどのくらい表示されているのか?
    どれくらいのトラフィックがあるのか?が確認できる。
  • Discoverで特にパフォーマンスが良いコンテンツはどれなのか、確認ができる。
  • 従来の検索結果とDiscoverとのパフォーマンスの比較や変化の確認ができる。

Discoverからの一定以上のアクセスがあると、上記の様に【検索パフォーマンスのレポート】が「検索結果」と「Discover」の表示にかわります。
実際のグラフの表示は、通常のパフォーマンスと同様に表示されます。

注意!表示されない場合があります。

サーチコンソールのレポートを見ても表示されない場合があります。

レポートが表示されない理由Discover の検索パフォーマンス レポートは、プロパティが過去 16 か月間に Discover のインプレッション数のしきい値に達した場合にのみ表示されます。

https://support.google.com/webmasters/answer/9216516?hl=ja

Discoverからのアクセスが無いサイトは、メニューに出てこないようです。
メニューに表示されていないサイトは、Discoverからのアクセスが無いと理解してください。

今までは、ほとんどがダイレクトとしてカウントされていたため、Discoverの流入などの情報を明確化・分析することが困難だったものが、このレポートの登場により、正確に知ることができるのは非常にありがたいことです。

WEB情報でバズりたい、「Google砲」を放ちたい!という方は、ここもしっかりと抑えながら、サイト運営に取り組んで見てください。

以上です。

では、また。

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